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終活に関するご相談を受け付けています

 誰にでもいつかは訪れる「老後」。そして訪れる家族・縁者との別れ。その日のために"モノ"を整理し、"伝えるべき情報"をまとめ、"伝えたい思い"を添えて書き留めておきましょう。「しらかみ終活相談所」では、皆様からの終活に関する相談に丁寧にお応えし、必要な書類を作成いたします。相談は無料で受け付けています。どうぞお気軽にお問合せください。相談員へ直接連絡する場合はコチラから連絡ができます。


何をどうしたらいいの分からない方

  • 何をしたらいいの?
  • 終活で明確にするべきことは多岐にわたります。概略は「エンディングノート」のページで大まかにまとめていますが、終活を始めるにあたって、成年後見制度や相続対策などの「周辺事情」を踏まえておくことも大事です。まずは専門家に相談し、書類の準備をするのが早く確実にできます。
  • 生前の自分ために準備すること
  • 元気なうちに自分のためにできること。「生前契約」で認知症になった場合など多くのことに備えることができます。是非ご確認ください。また「相続対策」についてはファイナンシャルプランナーが相談に応じています。ご依頼があれば必要書類の手配や作成は行政書士が行います。
  • 講演・セミナーについて
  • 「終活・相続」「生前対策」「親なきあと」などをテーマにした講演・セミナーのご依頼を承ります。

終活に関して寄せられる Q and A

  • Q.老後のことでは、なるべく子供たちには迷惑をかけたくないと思ってはいますし、そのために生命保険にも入っているので、子供たちも安心してくれています。しかし時々不安を感じることがあります。
  • A.多くの親御さんは質問者と同様に「子供たちには迷惑をかけたくない」と考えているようです。しかし迷惑をかけたくないはずが、少なからず子供たちの力を借りなければならない状態になります。おそらく相談者もそんな状況になった時を想像し不安になられるのでしょう。終活という一定の準備をすることで、子供たちにも迷惑にならず、むしろ喜んで協力してくれる場合も少なくありません。「介護が必要になったら○○は頼むよ」とか「あれはあそこにあるからね」など書き留めておいてはいかがでしょうか。
  • Q.最近認知症の方を見ると、これは他人ごとではない「自分もいつかああなるのではないか」と心配になります。どんな準備が必要ですか?
  • Q.私の娘は障がい者です。私の死んだ後の娘のことが心配ですが、どのような準備をしておけばいいでしょうか?
  • Q.自分の身の回りのことができなくなったら、介護施設に入居して子供にはできるだけ迷惑をかけないつもりでいます。でも、足腰が弱くなっている証拠でしょうか、だんだん動くことが億劫になってきています。介護施設はすぐに入れるんでしょうか。
  • Q.私には相続で問題が起きるほど財産がありませんので、対策は必要無いと思っていますが、ある方から「相続対策をやっていないとえらい目に合うぞ。」と言われました。どういう事なのか、本当にそうなのでしょうか。
  • Q.遺言書は必ず書いたほうが良いでしょうか。
  • Q.エンディングノートは書いたほうが良いでしょうか。

当相談所相談員

戎屋鉱希(えびすやこうき)
えびすや行政書士事務所代表
(一社)コスモス成年後見サポートセンター秋田県支部所属
終活全般、エンディングノート作成補助、遺言書作成、成年後見、空き家対策など、公的書類作成に関して、安心してご依頼いただけます。
藏本光喜(くらもとみつのぶ)
藏本FP事務所代表
日本FP協会秋田支部所属ファイナンシャルプランナー
終活に伴うファイナンスの問題解決、相続対策、保険見直しには定評があります。ほかに「親なきあと」支援、改葬・墓じまい・永代供養相談に加え、ウェブデザイナーとしても活躍中という異色のFPです。

業務連携

当相談所は、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士、土地家屋調査士などと連して作業を行っています。終活関連に限らず多方面のご相談に対応しています。