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ファイナンシャル・プランナーからのアドバイス

 最近になってファイナンシャル・プランナーという「言葉」や「人」と出会う機会が増えてきて、とても嬉しく思っています。しかし「FPって一体何もの?」とご存じない方も少なからずいらっしゃいますので、冒頭、私の仕事を少し紹介させていただきます。

ファイナンシャル・プランナー(FP)

 私たちは「パーソナルファイナンス」、「金融資産運用設計」、「不動産運用設計」、「リスクマネジメント」、「タックスプランニング」、「相続・事業承継」の6分野のアドバイスを行います。ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方が増えていますので、取得手順について簡単に紹介します。

 6分野それぞれに試験が行われ、すべてに合格して「ファイナンシャルプランニング技能士の資格が認められます。その後、指定業界で3年以上の実務経験を積み、「日本ファイナンシャルプランナーズ協会」にファイナンシャルプランナーとしての資格申請を提出したうえで、年会費の納入と法令改正などの最新情報を得るために、継続教育を指定単位数受講しながら、2年に一度の資格更新を行うことで初めてファイナンシャルプランナーを名乗ることができるようになります。

※相談料は初回無料です。2回目以降個別具体的な相談を希望される場合は、2時間以内10,000円です。



━━ 社会人1年生へのアドバイス ━━


 社会人になり結婚すると、大抵の皆さんの暮らしは少なからず変化します。お子さんが生まれ、子育てが始まり、教育資金、住宅取得資金、セカンドライフ資金など、立て続けに金銭的な負担が続きます。親としての暮らしが始まると、ご夫婦のライフプランに「家族を支える」という責任が、一つ加わると言えます。

●超低金利の中で、資産をどのように形成・運用したらいいのか? ●戸建て住宅の上手な購入方法は? ●節税しながら貯蓄するってどういうこと? ●教育資金の有利な貯蓄方法は? ●将来の年金はしっかり受け取れるのか? ●自分や家族に万一のときのために、どのような準備が必要なのか? ●家族が争うことなく末永く暮らしていくために、できることをしたい。 ●自分たち夫婦の老後は豊かに過ごしたい。 ●長い期間のライフプランニングが必要だと思う。

 こんなことを考えるようになるのではないかと思います。

そんな皆様の人生設計をお聞きし、さらにライフプラン(生活設計)やセカンドライフの”夢”などもシッカリお聞きしながら、皆様のファイナンスへのアドバイスを行うのが、ファイナンシャル・プランナーです。ファイナンスの悩みがあれば電話やメールでも結構ですので、一度ご相談いただければ、きっと気持ちは軽くなると思います。相談は無料で行っています。

 以下ではキャッシュフロー表作成の前段で使用する、4人家族の標準的なライフプランニング表と、簡単な説明を掲載してみます。


ライフプランを作ると家族の将来像がつかめる

 上の図はあるご家族の人生を「ライフプラン」という観点から図示したものです。30歳のご主人と28歳の奥様で、ご結婚間もなく第1子が誕生し、その2年後に第2子が誕生。その後年を経るに従い、どのような資金が必要になるかを示しています。標準的なご家族の収支のことですので、それぞれのご家庭で考え方(ライフデザイン)が違うことをお含みください。